ホーム資源回収リサイクルの取り組み

資源回収リサイクルの取り組み

  原信とナルスでは資源物のリサイクルを推進するため、全店舗に資源回収ボックスを設置しています。お買物の際には、ぜひご利用ください。
 以下に各資源物のリサイクルの過程を簡単にご紹介します。

牛乳パック・アルミつき紙パック(アルミ蒸着パック)

 牛乳パックの回収に加え、紙パックの内側が銀色のアルミ付き紙パックの回収も実施しております。回収後は、トイレットペーパーの原料としてリサイクルをしています。また再商品化されたトイレットペーパーも販売しています。

1.牛乳パックの回収

 牛乳パック・アルミ蒸着パックはご使用後に洗って、開き、乾燥させてからご持参ください。お湯で表面を洗い流すと臭いもとれます。

2.トイレットペーパーへのリサイクル

 集めた牛乳パック・アルミ付き紙パックは、再生紙の原料として製紙メーカー様に持ち込まれ、主にトイレットペーパーに生まれ変わっています。紙パック6枚でトイレットペーパーが1個できあがります。
 紙パックは繊維が長く上質なパルプから作られているため、良質な原料となります。また一から紙製品を作るより、紙パックをリサイクルした方が製造に使われるエネルギーが少なく済むため、環境の保護につながります。

牛乳パックのリサイクル

発泡トレー、透明容器(食品トレー)

 発泡スチロール製の食品トレーだけでなく、透明容器の回収も実施しています。なお2011年からは、透明な卵パックの回収も開始いたしました。

1.食品トレーの使用量削減

 使用するトレーを削減するためにトレーを使わない商品の販売を推進しています。野菜や果物の裸売りをはじめ、お肉売場ではトレーを使わない、袋入りのお肉の販売もしています。

2.食品トレーの回収

 ご使用後のトレーはきれいに洗って、乾燥させてからお持ちください。トレーの臭いが落ちにくい場合は、お湯でさっと表面を洗い流すと効果があります。
 店頭で集められた発泡スチロール製の食品トレーは、グループ関連会社の(株)原興産でリサイクルをしています。
 また透明トレーはトレーメーカー様にてリサイクルされています。

3.食品トレーのリサイクル

 集めた発泡スチロール製の食品トレーは破砕、溶融後、プラスチック原料として海外へ輸出されています。その後、断熱材やプラスチック製品に生まれ変わっています。
 また、透明トレーは素材ごとに選別された後、洗浄、粉砕し、再び透明トレーや建築用・農業用資材に生まれ変わります。

食品トレーのリサイクル

レジ袋

 不要になったレジ袋は店頭回収しています。汚れのあるものはリサイクルできませんので、きれいにしてお持ちください。

1.レジ袋の使用量削減

 不要なレジ袋の使用を削減するために様々な取り組みを行っています。その1つが「リユース!レジ袋」です。これは一度お使いいただいたレジ袋を次回のお買物の際に繰り返しご利用いただく取り組みで、レジ袋の使用量を削減することができます。
 他にも、レジ袋をご辞退されるお客様を対象とした2円の値引き、レジ袋に代わるオリジナルショッピングバッグの販売、袋詰めサービスによる適正なレジ袋の使用、レジ袋の軽量化などを行っています。
レジ袋の使用量削減

2.レジ袋の回収・リサイクル

 再使用できなくなったレジ袋の回収を店頭で行い、リサイクルをしています。
 回収したレジ袋は、破砕・選別を経て再生ペレットになります。その再生ペレットにバージンペレットを混ぜ合わせ、新潟県内市町村の指定ゴミ袋や杭などに加工し、再利用しています。

 またレジ袋の選別過程で、再生ペレットにできなかったものについては、リサイクルできない紙と混ぜ合わせて固形燃料(RPF)にしています。RPFは製紙メーカー様で利用されています。

レジ袋の回収・リサイクル

飲料用ペットボトルキャップ

飲料用ペットボトルキャップの回収を全店で実施しています。

1.飲料用ペットボトルキャップの回収

 飲み終わった飲料用ペットボトルのキャップは汚れを取り除いてから、回収ボックスに入れてください。またキャップにシールがついているとリサイクルできませんので、必ずはがしてからお持ちください。
 なお飲料ではないボトルのキャップ(ボトル洗剤のキャップ、ボトル入り調味料のキャップなど)は回収できません。
レジ袋の使用量削減

2.飲料用ペットボトルキャップの再資源化

 回収したペットボトルキャップは、異物除去後にプラスチック原料に加工され、育苗箱などのプラスチック製品に生まれ変わっています。

原信ナルスの取組み