如是蔵博物館について

野本互尊翁

野本互尊翁
野本互尊翁
(1852〜1936)
野本互尊翁は山本五十六をはじめ、長岡出身の人物に大きな影響を与え、陽明学者の安岡正篤とも深い親交がありました。
また、11月3日を文化の日(旧明治節)とし、富士山を国立公園とする活動をしたことでも知られています。さらに互尊文庫という図書館を設立し、今日でも市民に利用されています。
如是蔵博物館はこの互尊翁とその生き方、考え方に共鳴した人々の資料が収蔵されています。
如是蔵とは仏教で知恵の蔵という意味です。